胃の検査は受けましたか?
男性40代、女性30代以降は
「がん年齢」と言われています。
40才になったら年に一度の
定期検診を受けるようにしましょう。
■胃がんにかかりやすいのは、次のような方です。
・ストレスが多い人
・塩分や刺激物を好む人
・ヘビースモーカーの人
■特に、こんな時はすぐに検査を!
・空腹時に胃が痛む
・食後、胸やけ・胃もたれ等、胃部不快感がある
胃の検査は安全に行えます。
■胃X線検査
発泡剤で胃を膨らませ、バリウムを服用し、X線撮影を行い、胃の全体像や病気の診断を行います。
『早期発見が決め手』
胃がんは、早期に発見すれば95%治ります。しかし、治る“早期がん”は自覚症状はありません。従って、自分では健康だと思っていても定期検診を受け、早期発見することが極めて大切です。
→胃カメラについて |
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大腸検査は受けましたか?
40才になったら、年に一度の検便、
2〜3年に一度の
X線検査か内視鏡検査を
習慣づけるようにしてください。
■大腸がんにかかりやすいのは、次のような方です。
・血縁に大腸がんになった者がいる人
・以前に大腸の病気になったことのある人
■特に、こんな時はすぐに検査を!
・3大症状(血便、便通異常、腹痛)
・便潜血検査陽性
いま、大腸癌がふえています。
食生活の欧米化により大腸癌は確実に増加の傾向にあります。
現在、大腸癌検診は便潜血、内視鏡、X線により行われていますが、最近では、精度の高い大腸内視鏡検査が広く行われるようになってきています。
『早期発見が決め手』
大腸がんは、早期に発見すれば、ほとんど治ります。診断や治療の面での研究も日進月歩で、患者さんの苦痛が少なく、検査は短時間で簡単にできます。
→大腸ファイバーについて
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